さぽろぐ

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2013年06月18日

五色の里 ニセコ山の家


 考えてみれば、地元ニセコの温泉って、ブログではきちんと紹介してなかった気がする。そんなわけで、本日は五色温泉。と言っても、「ニセコ五色温泉旅館」さんの方ではなく、道路を挟んで向かいにある「ニセコ山の家」さん。実は初めて。ここまで来るとつい五色温泉旅館に行ってましたんで(汗)。以前はJR(というか、国鉄)の「山の家」だったところです。何年か前に経営が変わり、現在はくっちゃん温泉「ホテルようてい」さんと同じ経営です。


 玄関を入ったところがちょっと薄暗くて、一瞬やってないのかと思いましたが、中に入ったら明るかった。ちなみに冬季は休業してます。6月初旬〜10月下旬までの営業。


 湯ヲタ的には分析書の成分表を見たいのですが、掲示(フロント脇)は分析書の別表のみでした。リーフレットによると湧出量は100L/分(自然湧出)。源泉の温度は61.5℃で、加水とのこと。酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)。


 玄関やフロントのある場所は2階。階段を降りて1階に行くと浴場。手前が男湯。画像だと暗くて分かりにくいですが、奥に女湯があります。この画像を撮っている場所の右に貴重品ロッカーがあります。


 明るく広い脱衣室。ドライヤーはありません。


 浴室です。洗い場は5つ。シャワー、リンスインシャンプー、ボディソープあり。内湯は1つ。体感的に42℃くらい。


 おぉ。露天風呂です。開放感たっぷりです。配管の様子からして、おそらく内湯からのオーバーフローと思われ。内湯に比べると若干ぬる目。10月初旬の紅葉の時季は綺麗でしょうねぇ。


 では失礼して。酸性のピリッとした感じと硫黄臭が、いかにも温泉!って感じを盛り上げます。数日前にブヨに喰われ、腫れて痒かったところが何箇所かあったのですが、家に帰った時には腫れが引き、痒みもなくなっていました。素晴らしいじゃないっすか。この日は他にお客さんもなく、貸切状態でのんびりできました。お向かいの五色温泉旅館さんもイイけど、こちらも良いですよ~♪

泉質:酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型低張性酸性高温泉)

五色の里 ニセコ山の家
住所:北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ510番地
TEL:0135-58-2611
営業時間:10:00~21:00
営業期間:6月初旬〜10月下旬(積雪の状況により異なる。)
入浴料:大人(中学生以上)500円、小学生 300円、乳幼児(学齢前)無料



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Posted by トム at 23:59Comments(0)ニセコ羊蹄エリア

2013年05月20日

雷電温泉 みうらや温泉旅館


 温泉だけ別ブログにしようと思ってるんですが、なかなか手がまわらないのでそのまんま(汗)。さて、本日は午前中に冬タイヤから夏タイヤへ2台分の交換作業。2時間かかりましてヘトヘトです。せっかくのお休みなので、やっぱり温泉に行っておきたい。そんなわけで、午後から行動開始です。向かいましたのは雷電温泉の「みうらや温泉旅館」さん。ここはご夫婦だけでやっているようで不定休となっています。行ったからとて必ず入れるとも限らず(実際、行ったけど留守だったという話はよく聞きます)。かと言ってわざわざ電話して確認するのも、もしかしたら私一人のために待機させてしまうかもしれないと思うと申し訳ないので、やってなかったらやってなかったで別の選択肢も考えておきました。場所は雷電国道229号から雷電朝日温泉(CLOSE)に向かう道(弁慶の薪積岩側)を500mほど上がった高台にあります。国道のところに案内板があります。


 で、上がっていくわけですよ。ここの分岐は真っ直ぐではなく、看板(画像中央の青いやつ)に従って左上の方に上がっていきます(画像中央左の白い看板“”雷電展望台”方面ではありません)。舗装はされてますが、かなり急。体感的には斜め45度(そんなにあるワケない)。



 じきに到着。高台にあるので、眺めが良いですね。曇ってましたが、積丹半島がはっきりと見えます。気持ちいい!


 玄関を開けるとこんな感じ。鍵がかかってないということは留守じゃない!ということで期待に胸ときめかせます。「ごめんくださ~い」と声をかけると、女将さんが出てきまして、「日帰り入浴できますか?」と尋ねると、どうぞどうぞ♪と感じよい対応。入浴料500円を支払って浴場を案内されると、「熱かったら水を入れてもらって構いませんからね」とのこと。もしかして巨人ファン?(左にメガホン)。



 暖簾をくぐると男女別の浴室と、奥に露天風呂。


 男湯、女湯の入り口の廊下の壁に温泉分析書。カルシウム-硫酸塩泉(昔で言うところのいわゆる石膏泉)。申請者は岩内町長というのを見ると、町有源泉からの分湯なのでしょう。二つの源泉の混合で、源泉の温度は53.6℃。


 脱衣室は広さにして3畳分くらい。


 内湯はこんな感じ。浴槽が奥で男女が繋がっている“半混浴”です。お湯は無色透明。分析書には「僅かに硫化水素臭」となってますが、特に臭いもせず、さらりとしたお湯です。お湯は浴槽の底部への配管から注がれています。もちろん掛け流し。


 では、お約束の入浴シーン。うん、確かにちょっと熱い(汗)。でも水なんか入れない。交感神経ぱっつんぱっつんなのだ。


 さて、内湯でほどほどに満足した所で露天風呂に行ってみましょう。さっきの廊下を奥へ行くわけで、通常なら服を着ないといけないわけですが、誰もいませんので、服だけ持って裸のまま移動しました(汗)。


 おぉ~ 開放感ありすぎ! たまらん! ちょうど正面が敷地への入口になってるんで、誰か来たら丸見えでしょうね。わたしゃまったく気にしないけど(笑)。


 露天風呂はぬるめで、ちょうど良かった。アルファ波出まくりです。かなりゆっくり浸かっていられました。積丹半島を眺めながらまったりと。最高ですね♪


 ということで、女将さんに「さっぱりしていいお湯でした!」とお礼を言って施設をあとに。露天側からの外観はこんな感じ。国道から上がってくるとこういう感じに見えます。実は最初、間違えて、ホテル八一(旧ホテル雷電)側に行っちゃたんですが、八一は廃業されたようでした。観光ホテルかとうも数年前に廃業されてますので、雷電で残ってるのはもしかして、ここ、みうらや温泉旅館さんだけかもしんないです。周辺が廃れていくのは残念ですが、いや~しかし、よくあたたまった。湯上り後もぽっかぽかで、なかなか汗が引かなかったです。こういう小さな家族経営の温泉、たまらなく好きなんで、頑張って欲しいなぁ(・∀・)!!

泉質:カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)

◆雷電温泉 みうらや温泉旅館
住所:北海道岩内郡岩内町敷島内682
TEL:0135-62-1480
営業時間:12:00~21:00
定休日:不定休
入浴料:大人500円



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Posted by トム at 23:59Comments(1)ニセコ羊蹄エリア

2013年03月27日

町営温泉 洞爺いこいの家


 洞爺湖町の町営温泉「洞爺いこいの家」に行ってきました。いきなりナンじゃ、この感動的な眺望は! 凄いじゃァないか。洞爺湖丸見え。中島は勿論、対岸の有珠山や昭和新山だって丸見えだぁよ。


 お湯はほんのりと薄緑がかった色をしている。弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。溶存物質(ガス性のものを除く)は約1.4gと、優しいお湯ですね。塩泉の温度が41℃ほどゆえ、加温はしていると思われますが、掛け流しです。浴槽の端(画像に写ってませんが手前)にある溝からお湯が溢れ出ています。


 お湯がどこから注がれてるのかと探したが、なかなか湯口が見当たりません。上の2枚目の画像の奥の浴槽(あつ湯)の下の方にありました。なるほど! 空気に触れずに新鮮なお湯が注がれ、反対側の浴槽の溝からオーバーフローさせているのです。ちゃんとお湯の流れを考えた設計ですね。すばらしい!


 男性浴室の全景はこんな感じ。まぁいきなりすごい景色が飛び込んでくるんでぶったまげましたよ。しかもタイミングよく誰もいないし(・∀・) 天井もすご~く高い作りになっているので、湯気もこもりにくいと思われ。


 休憩室も広々としています。しかも開放感たっぷり。湯上り後、なかなか汗が引かないので、ここでしばらくまったりしてました。


 すぐおとなりのトーヤサンシャインホテルの温泉は入ったことがあるんですが、こっちは未入湯でした。この贅沢な景色を堪能しながら入れて、なんと420円の銭湯料金!(シャンプー、石鹸類はありません。売店で販売)

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)

洞爺いこいの家
住所:洞爺湖町洞爺町199番地
TEL:0142-82-5177
営業時間:午前10時~午後9時(受付午後8時20分まで)
休館日:第1・第3月曜日、12月31日~1月3日
入浴料:大人420円 小人140円 幼児70円



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Posted by トム at 23:59Comments(0)ニセコ羊蹄エリア

2013年02月06日

グリーンパークいわない


 二湯目。1年半ほど前に来て以来。外観は帰りに撮ったので、暗くなっちゃった。


 溶存物質(ガス性のものを除く)が28.45g/kgとヒジョーに濃ゆいの。塩分濃い目の強塩泉です。お肌のデリケートなわたしゃ、長湯したら湯あたりすんじゃないかってくらい。内湯からの景色もいいよ~ 熱い目の浴槽と、ちょっとぬる目の浴槽があります。


 露天風呂です。ちょっと熱かった。地元の人の会話を聞いてたら、いつもはさほど熱くないみたいですね。前来たときはどうだったかな? 覚えてないや(汗)


 一湯目の「おかえりなさい」に、トレードマークの手ぬぐいを忘れてしまいまして、ご覧の有り様。帰りに手ぬぐいを取りに寄って、まさに“おかえりなさい”となってしまいました(笑)。

泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)

ホテルグリーンパークいわない
住所:北海道岩内郡岩内町字野束500
TEL:0135-62-8841
日帰り入浴営業時間:AM8:00~PM8:00
入浴料:大人500円 小人300円 幼児無料



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Posted by トム at 23:59Comments(0)ニセコ羊蹄エリア