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2010年01月21日

シルクの泡



 ビールの泡は、酸化による味の劣化を防ぐための蓋の役目をする。グラスやタンブラーに注いでできた泡が、飲み終わった頃に底に残っているのが理想(ビール好きの人が小さなグラスで飲むのはそのため)。一粒一粒の泡が大きければ、口当たりは悪くなる上に、粒が大きい分、グラス当たりの泡の粒の量は少ないから、泡が消えるのも早いはずで、逆にきめ細かな泡なら、口当たりはクリームソーダのように柔らかく、粒が小さい分、グラス当たりの泡の粒の量が、粒が大きい場合に比べると多くなるわけだから、泡が消えるのもその分遅くなる(・・・と考えてイイのかな?)。なわけで、ウチはあえてこだわって、後志地方では(サッポロビール系では)他に小樽で一軒しか使ってないらしい旧式のコックを使っているわけだが、こいつが手強くて、慣れた人でないとなかなか上手に使えない代物なのだが、なんでも最近の樽生サーバシステムはかなり進化しているらしく、誰でも(ぶっちゃけバイトの人でも)簡単にきめ細かな泡が作れるようにできてるそうで、ススキノあたりで飲んだときも、泡がクリーミーで驚かされるときがある。泡グラスだけに、ウチも負けちゃいられないのだ。なわけで、今夜はサーバシステムをちょっといじって、樽からコックへのホースを換えてみたりしました。昨年、サッポロビールの人がメンテに来たときに、アドバイス戴いてた部分。試しに注いでみると、ちょこっと変えただけなのに、こんなに変わるんだなぁとビックリ。泡まで美味いのだなぁ。まだまだこのコックを使い込んでいこうと思った今日この頃であります。

 ←まずは一押し!



 申告の準備もぼちぼち。領収証の類は、明らかに例年より数が減ってます。まぁもちろん売上的にも手放しで喜べないわけですが、領収証の数が少ないということは、それだけ昨年は消費が少なかったってことですから、そりゃぁ金が回らない→よーするに不況って事なんだなぁと、そういうことを実感しますね。まぁウチ的には今のところナンとか喰っては行けてますし、何があってもナンとかしますけど、いつまでもこの状況が続くと、いくらなんでも困るもね。

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