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2012年06月08日

三島さんちの芝桜


 倶知安の二世古酒造さんのすぐ近所、三島さんちの芝桜が見事です。ここ数日、ニセコの人のfacebookやブログで話題になっておりまして、これは今しか見られないと、朝の仕込みをとっとと済ませ、午前中にササッと見に行ったのでありました。いや~見事です。倶知安駅裏の旭が丘公園も芝桜が見事ですが、個人レベルでここまでやるなんて、凄いの一言。素晴らしい!


 なんちゅうても、羊蹄山まであるのだ!


 しかもまだまだ増殖中です!


 まさに今が見頃。まだあと数日はキレイな状態が見られると思います。あくまで個人宅なので、観光施設のようにでっかい駐車場があるわけでもありません。路肩に数台留められる程度。行かれる方は、なんにしても三島さんやご近所さんに迷惑が掛からないようにお願いします。




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Posted by トム at 23:59Comments(0)ニセコ

2012年06月04日

ニセコなサイクリング・後半


 ランチ休憩の後は、有島のフットパスコースを行くことにしました。まずは駅前からさっき来た道を戻り、踏切を渡ってすぐ右折して、道なりに尻別川沿いを行きます。交通量も少なく、自転車でも走りやすいです。


 しばらく行くと踏切。まるでCMにでも出てきそうな雰囲気の踏切でございます。


 踏切を越えてしばらくすると、道路がL字にクランクになっていまして、そこの先に、有島武郎の小説「親子」の坂があります。確かに坂ですが、パッと見は坂というより、。これは多分相当きつそうだ。しかも先が見えない(汗)。


 もちろん自転車は無理。押して登るしかない。路面も雨水が流れたりしてできた轍だらけで、思いっきり凸凹です。マジきつい。距離にしてどのくらいかな? 100mくらいに感じたけど、そんなでもない気もするし、もっとあったような気もする(汗)。途中で振り返ったら、上り口が遙か下に見えた。


 とったどー! 羊蹄山が待ってたのだ! 人生谷あり谷あり、七転び八転びでも、いつかこうして良いことがある。登り切った時の気分は最高なのだ。


 坂を登り切ったところは畑ですが、そこから舗装路に出ると、すぐに有島記念館。記念館の前には以前使われてたサフォーク牧場の名残が。我々が引っ越してきたときは、まだここに羊さんがたくさん放牧されておりましてね。そんな所縁もあってアワグラスの「羊さん」も販売しようかとなったワケなのです。


 旧サフォーク牧場から先は、宮山の周りをぐるっと一周する遊歩道を行きます。ここも小川が流れてて気持ちいいですね。緑がまぶしい。セミはうるさいけど。



 途中からは木道になっています。自転車では走れません。というか、危ないので自転車に乗ったまま走行しないように。なので押して歩きます。


 着きました。自転車を置いて、ちょっと歩くかな。


 ここはニセコ千本桜運動で、何年か前から桜を植樹をし、歩道なども整備しているところです。昨日も植樹会があったようですね。皆さんの努力には本当に頭が下がります。


 数年後には桜が咲き乱れることでしょう。素晴らしいです。このあと、宮山のてっぺんの方にも行ってぐるっと回ろうと思ったんだけど、歩くにしても勾配がきつそうなのと、正直、ここまでで結構疲れているので、またの機会ということで(汗)。そんなわけで宮山をあとにし、再び有島記念館方面へ。


 途中、高野珈琲店さんがあります。今回は寄りませんでしたが、ここで休憩も良いかもしんない。


 有島記念館に戻ってきました。この辺り、のどかな感じで良いところです。この後もフットパスのコースを進もうかと思ったのですが、この先のコースは山道みたいに草木が生い茂っているので、軽装では無理。てか、自転車も無理。そこで役場方面へ進路変更。


 役場前の通りです。いつだって振り向けば羊蹄山。たまらんねぇ。


 はい、そんなわけで、綺羅街道経由で駅前に戻ってきました。後半だけで、こちらも約1時間半。今回は調査も兼ねて自転車で行きましたが、「親子」の坂とか遊歩道とか、正直、自転車には向きません。このコースは時間を掛けてゆっくり歩いた方がいいですね。それか、自転車の場合は迂回するとか、アレンジした方がイイかもです。

 さて、ここからどうしたかと言いますと、自転車を押しながら歩いてウチまで帰りました(汗)。駅からアワグラスまで、歩くとどのくらいか、今一度確かめたかったのでね。私の足で約50分でした。なので、まぁ1時間ってとこかな。駅に戻ってきた時間にもよるけど、バスの時間さえ合えば、グリーンバイクを綺羅乃湯で返却し、バスで帰って来る方法もありますが、天気が良ければのんびり歩くのも良いモンですよ。エゾリスに会えるかもしれないし♪

 あ~くたびれた(滝汗)




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Posted by トム at 23:57Comments(0)ニセコ

2012年06月04日

ニセコなサイクリング・前半


 とっても良い天気が続いているニセコです。気温も高め。初夏って感じですな。そんなわけで今日は、ゲストさんチェックアウトの後、ちょっくらサイクリングでもしてみようかと思い立ちまして、実行でございます。起伏の多いエリアですから、サイクリングするにしてもコースを選ばないと大変苦労します(汗)。なので、上りの少ないコースをチョイスしました。基本的にはアワグラスから街に向かって降りていきます。スタートは10時45分頃。まずは定番のミルク工房さん。ここからフットパスのコースを少しアレンジして回ろうかと。今回私は自分の自転車ですが、ニセコではグリーンバイクと言って、不要自転車を活用した無料のレンタサイクルがあり、ミルク工房さんで借りることができます。しかもニセコ町内の他のグリーンバイクのステーション(ヒルトン、綺羅乃湯、道の駅など)で乗り捨てることができるので、上手に活用してみてくださいませ。


 坂を下って点滅信号の交差点から振り返ってニセコアンヌプリ~


 そして343号を比羅夫方面へ走って2本のサクランボの樹へ。花は終わってますが、畑が耕されキレイな畝になっていますなぁ。なお、畑の中には絶対に入ってはいけませんのよ。


 343号を少し下り、パークゴルフ場の右脇の道に進むと、すぐにまた右に曲がって砂利道を行きます。今時期の北海道は実はセミのシーズン。エゾハルゼミがやかましいくらい鳴いています。道路脇には小川が流れてたり。水の音は何とも癒されますね。しかも緑に囲まれて、とっても気持ちいいです。時々緑と緑の隙間からニセコアンヌプリが見えたり、農村風景が広がったりします。なお、砂利道の入り口付近には民家が何軒かあるので、大きな声を出したり騒いだりしないようにしましょう。通らせていただくわけですから、人がいたら「こんにちは~」と挨拶するくらいの気持ちで♪



 こんなところに農家さんの建物があったとは。しかもこうして見ると、とってもアートですな。


 旧リューズインさんのところに出ました。普段は羊蹄山ばかり眺めてますが、ニセコアンヌプリも立派なもんです。


 舗装路に出たら街方面へ。ちんたらちんたら自転車をこぎ、曽我シケイン(と私が勝手に呼んでいる変則五差路)を右折。そのまままっすぐ進み、曽我神社の裏側から境内に。ここ、初めて来た(汗)。ん? なにやらおりますな。エゾリスです(画像中央)。人の気配にびっくらこいて慌てております。


 10mくらい上まで登って、安心したのか、木の実を食べております。いや~めんこいのだ♪


 再び裏側から境内を出て、シケインに戻り、右折して神社の正面を通って66号方面へ。途中、曽我活性化センター(曽我小学校跡)でニノに挨拶。


 66号を街の方へ下り、セブンイレブンのところを左折して東啓園(曽我森林公園)に到着。桜はとっくに終わっておりますが、緑がめちゃめちゃまぶしい。ここもゆっくりと森林浴したいですね。弁当持参も良いかもしんない。


 東啓園からニセコ駅裏へ。芙蓉橋です。橋の下を流れますのは清流日本一の尻別川! そう、清流日本一なんです。そんな名誉ある川でラフティングもできるんですから、すばらしいのです。


 踏切を渡って駅の正面へ。よく言われるのが、「ニセコの町って、庭にお花とか植えてきれいにしてるお宅が多いですよね」と。車だと通り過ぎちゃって気づかなかったけど、確かにそうかも。


 ということで、ニセコ駅到着! ここまで約1時間半かけてアワグラスから降りてきました。まっすぐ降りてきたらたぶん15分くらいだけどね。自転車でなく、3時間くらいかけて、の~んびりと歩くのも良いかもしれません。なんちゅうてもエゾリスに会えて感動なのだ。そんなわけで、気がつけばお昼過ぎ。ちょうどお腹も空いてきたのでランチにします。

 続く




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Posted by トム at 23:55Comments(0)ニセコ